特別公開のお知らせ

後醍醐天皇御霊殿特別公開  平成28年 4月10日〜 4月17日
              平成28年 4月29日〜 5月 8日
              平成28年10月29日〜11月20日
                 
       

浄土宗 塔尾山 椿花院 如意輪寺

浄土宗 塔尾山 椿花院(とおのおざんちんかいん) 如意輪寺(にょいりんじ)の公式サイトです。当寺院の沿革やご本尊、境内の施設案内、年中行事、交通のご案内を致しております。

当山は、塔尾山 椿花院 如意輪寺といい
御本尊様は  如意輪観世音菩薩です。
 延喜年間(西暦901〜923)日蔵道賢上人の建立で、南北朝時代後醍醐天皇の勅願寺と定められ、正平2年(1346)には、楠木正行(正成の長男)が、四條畷の戦(足利尊氏軍との戦)に際し、最後の戦いとの覚悟の上、本堂(如意輪堂)に詣で、正面の扉に鏃(矢の先)で 辞世「かえらじと かねておもへば梓弓 なき数に入る名をぞとどむる」と刻んで出陣をした歴史があります。裏山には後醍醐天皇の御陵(塔尾陵)があり、南北朝以後 衰退の当山を慶安3年鉄牛上人の再興により浄土宗に改め現在に至っています。

塔尾山 椿花院 如意輪寺住職 ご挨拶

住職世界遺産「吉野・大峯」につつまれ、吉野の桜にいだかれし当山は、さくらの季節には中千本を一望することができます。また山門からみる如意輪堂は古の歴史を思い出させます。如意輪堂(本堂)・多宝塔・御霊殿・幽香楼・報国堂・宝蔵・鐘楼・庫裡等の建物があり、特に宝物殿には歴史的に重要な宝物も多々ございます。また御本尊様の  如意輪観世音菩薩は春に開帳されます。ご参拝にお越し頂ければ、独特の静寂に包まれた境内のたたずまいを感じ取っていただけることと存じます。

第四十六世住職 加島 公信



如意輪寺多宝塔
如意輪寺多宝塔


後醍醐天皇お祈りの図
後醍醐天皇が京都にお戻りになることを念事仏の金剛蔵王権現にお祈りしておられる図です。
(植中直斎作)
その金剛蔵王権現木像は現在宝物殿に於いて拝観する事が出来ます。

後醍醐天皇

如意輪寺のご案内

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